症状: System Volume Information フォルダに間違ってファイルをコピーしてしまったが削除できない
原因: Windows の特殊フォルダ であるためエクスプローラーからはアクセスできないため
対処: コマンドプロンプト(管理者)から RD /S コマンドで削除する
System Volume Information フォルダは「システムの復元」用のエリアで、本来は隠し属性で見えないし、アクセスしようとしても拒否されるはずだが、なぜか通常フォルダのように表示されてしまうことがある。(条件は不明)
そこへ間違ってドラッグでファイルやフォルダーをコピー/移動すると、拒否されずにコピー/移動できてしまう。読み出しは自由にできるが、削除だけはできない。削除してもエラーメッセージ等は出ずに操作を終えてしまう。
無駄な容量を食っていることになるのは良くないので、Linux 上から強制的な削除を行う前にあれこれ試したところ、コマンドプロンプト(管理者)からなら問題なく削除できた。
対象のフォルダに RD コマンド(Remove Directory)を発行することで削除可能だった。
注意すべきなのは、ディレクトリが空でなければ実行できないので、ディレクトリを再帰的に削除する /S オプションを併用することだ。
対象となるドライブのルートフォルダに移動し、
RD /S "System Volume Information"
これでOK。
2020年1月29日水曜日
2020年1月24日金曜日
NASへの書き込みが速度低下を起こす
※やっぱりダメだった。Windows Defender の挙動によるものなので、リアルタイム保護をOFFにするか、他のアンチウイルスソフトに変更するしかない模様。
※除外フォルダとして登録してみた。
症状: ルーターの簡易NASへ書き込むと、PCが一時的にフリーズしてしまう
原因:Gigabit lite が「有効」になっていたため
対処:デバイスマネージャより、ネットワークアダプタの設定から Gigabit lite を無効にする
ルーター(NETGEAR Nighthawk R7000)に接続した USB 3.0 のメモリを簡易NASにして使用している。
ギガイーサでの接続で、スイッチングハブまでは Cat6 の 15m LANケーブルでつないでいた。
PC側の NIC は RTL8111 シリーズであるが、通常のインターネット利用ではトラブルは起きていない。
これをネットワークドライブとして利用するが、多量の(およそ100MB以上)データを書き込もうとすると、著しい速度低下を起こして Windows10 そのものが一時的に停止してしまう状態に陥った。
読み込み時には問題はなく、最初はUSBメモリの経年劣化を疑った。だが、Check Flash でゼロフィルの初期化をしてもエラーはなく、ストレージの問題ではなさそうだった。
しばらく調査を続けているうちに、原因が2つ見えてきた。
1. Windows Defender のリアルタイム保護をオフにすると改善する
2.ネットワークアダプタの設定を、すべて「無効」にすると改善する
1. については、NASへ毎回ファイルコピーをする度、リアルタイム保護をオフにするわけにはいかない。そのため、2. のネットワークアダプタの設定を見直すことにした。
主にギガイーサの帯域を守りつつ、省電力にできる設定を心掛けているが、ざっくりと言えば「受信側レシーブを無効」にした上で、グリーンイーサネットや EEE を有効にしているぐらいの設定だ。
その中でふと、「Gigabit lite」なる見慣れない設定があった。
検索によって調べると、ギガイーサの速度を半分の 500Mbps に落とすものだという。
通信の安定を目的としているようだが、疑わしきは調べよとばかりに無効にしてみると、NASへの書き込みは、速度低下は起きているものの、PCが一時フリーズする事態は避けられた。
しばらくこれで運用してみることにする。
※除外フォルダとして登録してみた。
症状: ルーターの簡易NASへ書き込むと、PCが一時的にフリーズしてしまう
原因:
対処:
ルーター(NETGEAR Nighthawk R7000)に接続した USB 3.0 のメモリを簡易NASにして使用している。
ギガイーサでの接続で、スイッチングハブまでは Cat6 の 15m LANケーブルでつないでいた。
PC側の NIC は RTL8111 シリーズであるが、通常のインターネット利用ではトラブルは起きていない。
これをネットワークドライブとして利用するが、多量の(およそ100MB以上)データを書き込もうとすると、著しい速度低下を起こして Windows10 そのものが一時的に停止してしまう状態に陥った。
読み込み時には問題はなく、最初はUSBメモリの経年劣化を疑った。だが、Check Flash でゼロフィルの初期化をしてもエラーはなく、ストレージの問題ではなさそうだった。
しばらく調査を続けているうちに、原因が2つ見えてきた。
1. Windows Defender のリアルタイム保護をオフにすると改善する
2.ネットワークアダプタの設定を、すべて「無効」にすると改善する
1. については、NASへ毎回ファイルコピーをする度、リアルタイム保護をオフにするわけにはいかない。そのため、2. のネットワークアダプタの設定を見直すことにした。
主にギガイーサの帯域を守りつつ、省電力にできる設定を心掛けているが、ざっくりと言えば「受信側レシーブを無効」にした上で、グリーンイーサネットや EEE を有効にしているぐらいの設定だ。
その中でふと、「Gigabit lite」なる見慣れない設定があった。
検索によって調べると、ギガイーサの速度を半分の 500Mbps に落とすものだという。
通信の安定を目的としているようだが、疑わしきは調べよとばかりに無効にしてみると、NASへの書き込みは、速度低下は起きているものの、PCが一時フリーズする事態は避けられた。
しばらくこれで運用してみることにする。
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デバイスマネージャでの設定箇所 |
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