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2020年12月7日月曜日

細々としたTips #02


 

1. foobar2000 の再生時に冒頭の音が途切れる場合、 Affix silence のDSPが有効。下図のように設定し、余裕があれば数値を下げていく。






2. uBlock Originの内製フィルターである uBlock Filters が有効の場合、pixivの表示に影響が生じる。Offにしなくとも、下のコードをMyフィルターに追加すると回避できる。

pixiv.net#@#div[class^="sc-"]:has(> div[style] > iframe[width="728"][height="90"])

以前に紹介した #@# で対象のコードを除外するだけだ。



2020年10月3日土曜日

Firefox Nightly で Amazonのほしいものリストが操作できない

症状: Firefox Nightly 83.0a1 で、Amazonのほしいものリストから削除や移動しようとすると「サインインしてください」と表示されてしまう

原因: 実験的な機能であるが使用されているため

対処: オプション → 実験的な機能 にある以下のチェックを外す

「Cookie: SameSite=None は secure 属性が必要」
「Cookie: 既定で SameSite=Lax」

 

JavaScript の高速化を体験すべくインストールした Nightly であるが、当然こうした不具合は残っている。

Firefoxの 正式版となる 81.01 や beta 82.0b6 では起きない症状であり、実験段階の機能の調整に期待したい。

2019年7月11日木曜日

Firefox 68 「おすすめの拡張機能」を無効にする

症状:Firefox 68 からアドオンマネージャーに「おすすめの拡張機能」が追加された

対処:about:config から設定を変更する


about:config より

extensions.htmlaboutaddons.recommendations.enabled

の項目を検索し、 true → false に変更する


迷走している開発は、大抵が余計な機能をつけたがるものだ。

2018年12月22日土曜日

uBlock Origin で 要素フィルターの無効化

症状:uBlock Origin が Twitter のタイムラインを非表示にしてしまう

原因:Fanboy’s Social Blocking List に ##.twitter-timeline が登録されているため

対処:Myフィルターに #@#.twitter-timeline と登録して打ち消す


数あるブログの中でも、絶大な人気を誇っているのが WordPress だ。

有名な5分間インストールに始まり、テーマのカスタマイズやプラグインの導入など、とかく速さと簡便さで右に出るものはいないと言えよう。

ブログのウィジェットとして Twitter を埋め込むことも容易だが、さてここで一つの障害に突き当たることになった。

それが、広告ブロッカーでのタイムライン非表示問題である。


AdBlock や uBlock Origin など、不要な広告を除去するためのアドオンは、広告収入を期待するサイト運営者には毒だが、広告の嵐や邪魔なポップアップを出すWebサイトに対する有効な防衛手段である。

# 当サイトはアフィリエイトやアドセンスはおろか、訪問者にすら無頓着なため、無用の長物ではないだろうか? そもそも備忘録を垂れ流しているようなものだから、表示速度にだけしか意識が向かない。


上記の広告ブロッカーに最初から登録されているフィルターは優秀で、多くの無用な表示を不可視の存在に変え、快適なWebブラウジングを提供しくれる。

ただし、フィルターの中には必要以上に除去をしてくれるものも存在する。

SNS系のタイムライン表示を見たくないユーザーには  Fanboy’s Social Blocking List はとても有効だが、Twitter のタイムラインだけは必要な場合でもお構いなしに消してくれる。というより、表示していることすら気がつかない。

ブログのパーツに導入したはいいが、自分のブラウザーからは見えずに不便を被ることになってしまう。


そうなると「一部のフィルターだけ無効化(許可)したい」という欲求が出てくるのも自然だ。


無効化フィルターの文法は汎用性を持たせない限り平易である。

@@www.ooopppp.qqqq.com

のように、URLの頭にアットマークを二つ入力すればいい。


しかしながら、要素に対してかけられたフィルターを無効化したい場合、どうすればいいのか。はたと困ってしまった。

あちこち検索するが、今ひとつ要領を得ない。

サイトごとにホワイトリストを登録して対応するのが一般的な方法らしい。だが、ひどいサイトでは「一時的に 広告ブロッカーを停止させる」とか、「別ブラウザーで閲覧する」ようにしているとの説明がなされている。

いやいや、便利を不便にしてこその IT だろう。と、ひとりツッコミを入れてフィルターの書き方を調べたところ、要素の項目は

#@#.xxx-yyyyy

のように #@# の後に要素を表記すればいいらしい。(老婆心ながら付け加えておくと、要素の初めにあるピリオドを忘れてはいけない)

したがって、 Twitter のタイムラインを表示させるには、冒頭で示したとおり、

#@#.twitter-timeline
とすればよいのである。


わかってみればこんなにも簡単なことを、どうして単純に解説してくれるサイトがないのか……。
調べ方が悪い、と言われればそれまでだが、釈然としなかったのでここで記事に残しておく。

2018年8月23日木曜日

ブラウザからPDF印刷ができない

症状:Firefox で PDF仮想プリンターの印刷時にエラーが発生して出力できない

※現時点で Firefox Quantum での PDF印刷は不可能な模様。誤った記事を載せてしまい、申し訳ございません。

原因:ブラウザーの使用フォントを RobotoJAA に変更したため

対処: 別のフォントを選択する


いつからか Firefox で仮想プリンターでPDF印刷をしようとすると
「印刷エラーです」と表示され、出力ができなくなっていた。

これは Adobe PDF に限らず、CubePDF や DoPDF でも変わりがなかったため、システム側の問題と判断できる。

別のブラウザーとして Internet Explorer で試したが不具合はないため、Firefox の設定に問題があるようだった。

アドオンを外したり about:config の設定を見直しても変わりなく、「またMicrosoftのアップデートが悪さをしてるんだろう」と特定できない原因を責任転嫁をしていた。

だが最近になって、Adobe PDF の設定に フォント関連の項目があることが気になり調べてみると、
「<システムフォントのみ使用し、文書のフォントを使用しない>のチェックを外すといいらしい」とあった。

設定を変更したが、エラーは止まらない。
ログには CIDフォントうんぬん、などと記録されているので、フォントが原因である可能性が濃くなってきた。

そこで、ブラウザーで使用するフォントの見直しである。

自分はアスキーアート(AA)の Webサイトを読むことがままあり、デザインのズレが発生しないようにフォントをメイリオから変更している。

また、 Android のスマートフォンを使用しているため、フォントを Roboto で統一するつもりで RobotoJAA を使用していたのだ。

これが原因だった。
ttfフォントのせいなのか、はたまた何らかの要素が不足しているのか、それはわからない。

そんなわけで、今は主に「源英ゴシックP」を使用している。
ただし、アスキーアート(AA)のまとめサイトだけは、RobotoJAA に設定して見るようにしている。


※Webサイトごとに使用フォントの設定をできればいいのだが。カスタムCSSで対応するしかないのか?

2018年3月16日金曜日

Firefox と ソニー損保 ※未解決状態

症状:Firefox からソニー損保のマイページにログインできなくなる

原因:Firefox のアドオン「Selected Text Seacher」をインストールしているため


上記のアドオンを入れたままログインしようとすると、次の画面が表示されてしまう。


原因となるアドオンの特定はできたものの、「Drag and DropZone」の代替なので、外すわけにはいかない。

設定だけでどうにかできないものか、現在奮闘中。


追記:
mineoの自動節約設定もダメらしい。
ログインを要して「戻るが不可」のサイトはアウトな様子。

Drag and DropZone(Revive)を使いたいところだが、Firefox Quantum になってからは検索エンジンを自由に編集するのが難しい……。

Office2013のService Pack 1がインストールに失敗する

症状: Office 2013 Proffesional x64 を Windows11 Pro x64 にインストールし、 Windows Update をすると SP 1 だけがインストールに失敗する 原因: サービスの「Windows Font Cache」を無効にしていた...